一度目のサービス開発での失敗

http://ulog.cc/a/higan96/18163
この時つくったサービスについて、反省点をまとめようと思った。

失敗サービス概要

  • Loghoseという自動ライフログサービス
  • 最初に登録した「記録したいライフログ」をひたすら記録し続けるサービス
  • 「毎日ジョギング10km」と登録すると、10日後「100km」走ったことになっている
  • つまり実際にやったかどうかを記録せず、目標通りやったと仮定した場合の値を計算し出力する(やらなかった場合、そこから引き算)
  • これでいちいち記録をせずに自動でライフログが取れる!と言い張った

失敗理由

  • 第三者が見ても、それは「記録してない放置された目標」にしか見えなかった
  • 自分が使うか?という点でコンセプト先行の実用性にかけるサービスだった
  • コミュニケーションの機能がなかった
  • ライフログは自己表現ツールだと思っていたが、コミュニケーションツールだった
  • 自サービス内の他のコンテンツ(ユーザーページなど)への動線をサイドバーなどに用意していなかった
  • サービスの性質上、ユーザーが増えない限りコンテンツが集まらなかった(自前でもコンテンツが用意できるサービスを設計した方が良いと思う)

まとめ

Loghoseはもう閉鎖させたけど、これらの反省点は2つ目のサービスbnqaに活かされている。
特に「他のコンテンツへの動線」「コンテンツ不足」については意識してつくった。
「自分が使うか?」という点では、完成したサービスは自分で使っている。イメージ通りのものが出来たと思っている。

http://bnqa.jp